20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
L'Absurde Genis des Fleurs / Curcubeu 2024
原産国/地方:フランス/ラングドック
タイプ:赤
品種:カリニャン、サンソー、アラモン、ガメイ、モラステル、アリカンテ・ブーシュ、テレ・グリ、テレ・ブラン
樹齢:112年
土壌:粘土石灰質
サイズ:750ml
ダイレクトプレス。ステンレスタンクにて発酵後、8か月間の熟成。SO2無添加。
『Curcubeu』= ルーマニア語で『虹』の意味。2024年のエチケットはMihaが描きました。このキュヴェは色々な葡萄品種が混植された一番古い畑で、このキュヴェの味わいも複雑です。どんな品種なのかどんなテロワールなのかを言い当てるのが難しいミステリアスな個性を表現するため、エチケットに宇宙人を描きました。後ろには海とも空とも見える曖昧な世界に浮かぶ一隻の船があり、このキュヴェの持つ特別な個性が、宇宙人というインスピレーションにつながりました。
フレッシュな苺の明るく可愛らしい果実味やハイビスカスのようなフローラルで艶っぽいアロマ。わずかにカンパリやハーブリキュールのようなニュアンス。グレナデンシロップのような質感と自然な甘みとダージリンのような緻密なタンニンの調和が取れた、フレッシュで軽快ながら、深みのある味わい。(輸入元資料より)
<ラブシュルドゥ・ジェニ・ド・フルールについて>
ルトンデスリーズのアクセル・プリュフールと同じ土地、ベダリューに新しいドメーヌが誕生しました。その名も、「L’absurede genis de fleurs=ラブシュルドゥ・ジェニ・ド・フルール」そのドメーヌの名は、フランスの詩人、ジャン・コクトーの、「L’absurede genis de fleurs=花は理屈のない素晴らしさ、そして才能」という詩の一節を引用。都会人でありながら自然に憧れをもち、観察し続けたコクトーの生涯と自分たちを重ね、さらに花のように香り、まるで天空に舞うように軽くエレガントなワインを造りたいという思いも込めてこのドメーヌ名としました。
トムはロワールのミュスカデ出身で、アンジュのジェロームソリニーやヴィーニュドババスなどで経験を積み、ワインだけでなく、その他フルーツの栽培などの複合的な農業に興味を持っていた時に、アクセル・プリュフールとの出会いに刺激を受け、ベダリューの地に自身の根をおろす事を決断します。一方、ミヤはルーマニアの生まれ。お爺ちゃんがワイン生産者で、生まれた時からワインにはなれ親しんでいました。18歳の時にフランス・パリに移り住みながらも自然の中での生活に憧れをいだいていました。そんな2人は自然派的なフィロソフィーを持った人たちが集まるコミュニティーの中で友人を通して知り合い、2016年ワイン造りをスタート。