ラ・ブラッスリー・デ・ヴォワロン(リュグ) / キュヴェ・スペシャル ピエール・ヴィヴォン・スーヴォ ワル 深黄色ラベル フードル・ソンテネール 2022
残り3点
3,850円
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
LA BRASSERIE DES VOIRONS (LUG) / Cuvée Speciale - Bière Vivante sous-voile Alc.6.5% Foudre Centenaire 2022
原産国/地方:フランス/サヴォワ
タイプ:ビール Alc.6.5%
サイズ:750ml
麦芽、ホップ、湧水、ワインの澱、糖分(泡の形成のためだけに少量)。ガヌヴァの2020年のサヴァニャンの澱と共に100年ものの中樽で醸造、1年間熟成した少量生産の特別キュヴェ 。(輸入元資料より)
<ラ・ブラッスリー・デ・ヴォワロン (リュグ)について>
《Bière Vivante de Table!》
ブレス鶏で有名なブールカンブレスから東へジュネーヴを回り込んでいくと現れる山あいの村 Lucinges(リュサンジュ)。ヴォワロン山の中腹斜面、澄んだ空気の中に位置するブラッスリー。エビアンの採水地にもほど 近く、アルプスを眺めるこの地は、シャモニー=モンブランに降る雨や雪が地層によって歳月をかけ濾過された名水に恵まれる。最高の空気、水、有機栽培のモルト、ホップ、知り合いから分けてもらった果実やハーブ、ワイン樽。この素材を個性と風味あふれるビールに仕上げるのがクリストフ。見た目オシャレで気のいい兄貴ですが、パリ トゥールジャルダンでソムリエを務め、料理人に転向してからもパリ、ロンドン、ジュネーヴの2つ星を中心にキャリアを積んできた実力派。ポワチエのワイナリーに生まれ、バレエ・ダンスの道を歩んできたバーバラと共にレストランを開いたのが2003年。旬のマルシェのメニューと思いっきりナチュラルなワイン、情熱と貪欲さ。食材、ワインの造り手ともさらに親交を深めていく。その9年後、彼らの道は友人の誘いからビール造りにつながることに。彼らのオープンで前向きなキャラクター、そしてクリストフのソムリエ&料理人のセンスが生かされたビールは彼らが愛するワインのように心にしみこんでいきます。ぜひ数人で食卓を囲んで旬の素材とともに楽しんでほしいビールです!