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シャトー・ド・ロックフォール / コライユ・ロゼ 2022

4,070円

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CHATEAU DE ROQUEFORT / Corail 2022 原産国/地方:フランス/プロヴァンス タイプ:ロゼ 品種:グルナッシュ22%、シラー21%、サンソー20%、カリニャン15%、ヴェルメンティーノ8%、ムールヴェードル7%、クレレット7% 土壌: 小石が含まれた粘土石灰質 サイズ:750ml 除梗・破砕した葡萄をゆっくりとダイレクトプレス。ステンレスタンクを使用し発酵後、5か月間の熟成。 コーラルピンクの色調。 ピンクグレープフルーツなどの溌剌とした果実味に、ミントの清涼感、白コショウなどの緻密なスパイス感。火打石のニュアンスや塩っ気も感じられます。 白桃や柑橘の皮のような複雑な余韻があります。 コライユはフランス語でコーラルピンクのコーラル(桃色珊瑚)。このキュヴェは迫力のある、純のコーラルピンクとまさに同じ色をしているため。飲めば飲むほど癖になる、ガストロノミックなワイン。 ロックフォールといえば、このロゼワインです。(輸入元資料より) <シャトー・ド・ロックフォールについて> ​テロワールを忠実に表現したプロヴァンスのトップ・ドメーヌと言えば、シャトー・ド・ロックフォール! コート・ド・プロヴァンスの国立公園に位置する、標高1042mのサン・ボーム山の麓にある標高400mのベルト村はまさにセザールのサン・ヴィクトワールの絵画のような場所。そこにプロヴァンス地方トップクラスのフィネスとエレガンスを併せ持つ素晴らしいワイン生産者、シャトー・ド・ロックフォールのレイモンド・ヴィルヌーヴ氏がいます。 ヴィルヌーヴ家は1812年より代々と引き継がれてきたシャトーのオーナーで、27haの畑をコート・ド・プロヴァンスのアペラシオンに所有しています。現当主のレイモンドはブルゴーニュのモメサンでワイン造りを学び、95年にプロヴァンスに戻ってからは、ビオディナミにて畑の栽培を行っています。栽培する品種はこの地方の特徴的なもので、グルナッシュ、シラー、ムールヴェードル、サンソーやクレレットなどバラエティーに富んでいます。すり鉢状に広く広がる地形に、土壌は粘土石灰質の構成となっています。北や北西向きに位置する畑が多く、そのおかげで太陽の影響を多く受け無いことや、標高の高さゆえの激しい寒暖の差が、ワインにフレッシュ感やきれいな酸を残します。まさにこれがロックフォールの透き通るような透明感のあるワインを生み出す秘密の一つでもあります。 現在、ロックフォールは5つのキュヴェを造っています。2つの白ワイン(レジェネ&プティサレ)、1つのロゼワイン(コレイユロゼ)、2つの赤ワイン(レ・ミュール&ギュールドルー)を中心に年によって違うキュヴェも仕込みます。醸造に関しては収穫した葡萄は選果機に流しながら徹底的に選果し、ステンレスもしくはコンクリートに投入。発酵温度を18度から23度に保ちながら、発酵を進めます。熟成に関してはレ・ミュール以外の全てのキュヴェはコンクリートもしくはステンレスで行い、瓶詰をします。レ・ミュールは40hlのフードルにて熟成を行います。最大限に自然をリスペクトしながら、バランスのよいワインを造り上げるのがロックフォールの信念です。 ロックフォールのワインの奥から溢れんばかりに湧き上ってくるミネラル感と清涼感は、通常のプロヴァンスワインをイメージして口に含むと、度胆を抜かれる仕上がりです。まさにプロヴァンスの土壌・テロワールがそのまま表現された、トップ・オブ・プロヴァンス・ワインであることは間違いありません。日本にも彼のワインのファンが沢山いますが、それはミネラル豊富な日本の食材とロックフォールのワインが最高のマリアージュを表現してくれるからに違いありません。一人でも多くの日本人に彼のワインをお試しいただければと思っております。

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