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ドメーヌ ゲシクト / ル・シュルック2022

5,940円

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DOMAINE GESCHICKT / LE SCHLOUK 2022 原産国/地方:フランス/アルザス タイプ:白(醸し) 品種:ゲヴュルツトラミネール、リースリング 土壌:泥灰岩を含んだ石灰質と粘土石灰質 サイズ:750ml 樹齢32~72年。グラップ・アンティエールのぶどうを、ゲヴュルツトラミネールはダイレクトプレス、リースリングは2週間マセラシオン。ステンレスタンクにて発酵、その後木樽で18ヶ月間熟成。SO2無添加。 ほんのり濁った淡いサーモンピンク色。熟れまくった白桃のトロッとした果実感とピンクグレープフルーツの爽やかな酸味。リースリングを2週間マセラシオンしたことにより、オレンジワインのようなコクと旨みがプラスオン! ピシッとした酸がありつつ、口の中にトロッと絡みつく旨みがたまらない! ワイン名は『ひとくち』の意味。濃厚なゲヴュルツトラミネールに、 もっとフレッシュさをプラスしたい!と思い、エレガントで酸のあるリースリングをひとくちブレンド。(輸入元資料より) <ドメーヌ ゲシクトについて > ~60年以上の歴史を受け継いだ天才アルノー~ コルマールから北西に10キロほど、アメルシュヴィル村に蔵を構えるゲシクト。1955年から続くぶどう栽培農家で育った前オーナー、フレデリック。畑は1998年からビオディナミを実施。2008年よりSO2無添加の醸造を始め、現在ではほぼすべてのキュヴェがSO2ゼロに。 ビオディナミ協会会長を務めたフレデリックが、「ぶどうのエネルギーをキャッチする力は、まさに天性としか言いようがない!」と絶大な信頼を置いている甥のアルノー。 彼が2012年より参画。2014年より、アルノーとパートナーのオレリーが中心となってワイン造りをしている。2021年にはフレデリックが引退。現在はジャンとティモテも加わり、素晴らしいチームに! これからの新生『ドメーヌ・ゲシクト』から目が離せない! ~24年間のビオディナミ栽培!エネルギーを秘めたぶどうを天才アルノーが操る!~ 現在、アメルシュヴィル村とカッツェンタール村に合計12haのぶどう畑を所有する。ゲシクトの畑は、ビネールの畑に隣り合わせるさらに斜面の上にある為、ずば抜けて日当たりがよい好立地。グラン・クリュは、ケフェルコプフとヴィネック・シュロスベルグ合わせて4ha所有。ケフェルコプフの畑は花崗岩質と石灰質土壌。多様性に富んだいくつかのテロワールがある。ヴィネック・シュロスベルグは、南向きの急勾配な斜面で、花崗岩質土壌。アルザス グラン・クリュの中で最も標高が高く、栽培面積が小さい畑の一つ。 セラーには100年前の古いフードル樽があり、彼らがこの地でワイン造りを始めるずっと前から存在したもの。今も現役で活躍!現在はその他にアンフォラなども使用している。 ~地球温暖化対策の取り組みとは?~ 長い目で見るプロジェクトとしてアグロフォレストリーを実践している。10年前より畑の周辺と中心に樹木を植え、多様な生物が共存する環境を目指している。樹木を植えることで日陰や湿気をもたらし、鳥などの動物も増えている。また、5年前から馬での耕作を実践。現在は、2馬のメス馬と一緒にグラン・クリュの畑を中心に作業している。1、2年後にはトラクターを完全に排除し、すべての畑を馬で耕すことを目指している!

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