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ラブシュルドゥ・ジュニ・デ・フルール / アピュス 2022

5,390円

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L'Absurde Genis des Fleurs / Apus 2022 原産国/地方:フランス/ラングドック タイプ:赤 品種:カリニャン、アラモン、サンソー 樹齢: 50~60年 土壌:石灰質 サイズ:750ml 全房のままの葡萄をファイバータンクにて1週間のスキンコンタクト。その後、一部をプレスし、もう一部はプレスしたジュースの中で5日間漬け込む。その後、ステンレスタンクにて6か月間の熟成。SO2無添加。 アピュスとは、ルーマニア語で「夕焼け」という意味。鳥が日の入りを運んでくる様子と、帽子をとる挨拶をイメージ。カラフルだが、葉の扇子で顔を隠すような恥ずかしさも表現。 野生のカシスの様な、果実の甘味と酸味がバランスよく重なりあっています。オレンジピールのような朗らかさや旨味もあり、食欲の増す味わい。ブラックペッパーの様なスパイス感がアクセントとなり、長い余韻も楽しめます。(輸入元資料より) <ラブシュルドゥ・ジェニ・ド・フルールについて> ルトンデスリーズのアクセル・プリュフールと同じ土地、ベダリューに新しいドメーヌが誕生しました。その名も、「L’absurede genis de fleurs=ラブシュルドゥ・ジェニ・ド・フルール」そのドメーヌの名は、フランスの詩人、ジャン・コクトーの、「L’absurede genis de fleurs=花は理屈のない素晴らしさ、そして才能」という詩の一節を引用。都会人でありながら自然に憧れをもち、観察し続けたコクトーの生涯と自分たちを重ね、さらに花のように香り、まるで天空に舞うように軽くエレガントなワインを造りたいという思いも込めてこのドメーヌ名としました。 トムはロワールのミュスカデ出身で、アンジュのジェロームソリニーやヴィーニュドババスなどで経験を積み、ワインだけでなく、その他フルーツの栽培などの複合的な農業に興味を持っていた時に、アクセル・プリュフールとの出会いに刺激を受け、ベダリューの地に自身の根をおろす事を決断します。一方、ミヤはルーマニアの生まれ。お爺ちゃんがワイン生産者で、生まれた時からワインにはなれ親しんでいました。18歳の時にフランス・パリに移り住みながらも自然の中での生活に憧れをいだいていました。そんな2人は自然派的なフィロソフィーを持った人たちが集まるコミュニティーの中で友人を通して知り合い、2016年ワイン造りをスタート。

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