20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
LES FRERES SOULIER / La Clastre 2024
原産国/地方:フランス/ローヌ
タイプ:ロゼ
品種:シラー100%
サイズ:750ml
ラ・クラストルは、父が植えた若木のシラーで構成されており、この区画には非常に密度の高い粘土の層が走っている。耕起を行わない農法を実践して2年が経ち、より明瞭な発酵が得られるようになってきた。2024 年の収量は少なく、その結果、2023年のヴィンテージに比べてボリューム感と苦味が増している。例年通り、シラーをダイレクト・プレスしている。
色はタヴェルを思わせる淡いロゼ。白い花やスパイス、赤い果実の一次的なアロマがあり、フルーティで生き生きとした味わい。
2025年は、彼らの10周年の年です。
10 年を経て言えることがあるとすれば、ただただ「ありがとう」ということです。あらゆる意味で私たちを支えてくださり、ありがとうございました!最初から私たちは、理解し、最終的には何か唯一無二のものを提案したいという想いに突き動かされ、限界のないリスクを取り続けてきました。これらすべては、あなたがたなくしては実現できなかったことです。
そしてこれから先は?
ここ数ヶ月間、兄弟で多くのことを見直しました。この熟考から共通の志が生まれました:自分たちの仕事を明確にし、より洗練させ、精度と賢明さを高めていくこと。10年にわたる野性的な実験の時代を経て、いよいよ「成熟」の時代に入ります!
Les Frères Soulier より (輸入元資料より)
<レ・フレール・スーリエについて>
スーリエ兄弟(シャルルとギヨーム)が2014年にワイン作りをスタートした若きドメーヌ<フレール・スーリエ>。GARD県のSaint Hilaire d'Ozilhanに8haの畑を所有しビオディナミをはじめとする自然農法でワインを作っています。初ヴィンテージは2015年。ワイン作りに対して非常に熱い情熱と夢を持っていることがビシビシと伝わってくる印象の若者。
畑は基本的に草が“ぼうぼう”。その理由は、ブドウ樹に生命力を与えることや、空気や窒素を保つこと、虫(特にミミズ)の存在を維持することなどが挙げられる。畑の仕事に関しては、この道で有名なピエール・マッソン氏に師事し、最適な方法を模索中。テンプラニーニョなどのイタリア系の品種やピカルダンなど珍しいブドウも徐々に増やしているそうだ。ヤギを飼い、チーズ作りも行っている。現在彼らのワインは生産量が少ないこともあるが、その品質と味わいに既にファンが多くほとんどが完売状態。瓶詰するとすぐにまた予約完売!と引く手あまた。基本的にSO2は無添加。