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クリスチャン・ビネール / ミュスカ ヴァン・ド・リクルー 2022

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CHRISTIAN BINNER / Muscat Vin de Liqueur 2022 原産国/地方:フランス/アルザス タイプ:甘味果実酒 品種:ミュスカ100%(オットネル、アルザスロゼ、アルザスブランの混植) 土壌:粘土 花崗岩 サイズ:500ml 南東向きの急斜面の丘の粘土・花崗岩土壌で育つ高樹齢ミュスカを貴腐菌が付いた状態で遅摘み収穫しました。発酵の最後に11年と19年の自社のオー・ド・ヴィマール・ド・ミュスカを添加、フードルで18ヶ月熟成しました。無濾過・無清澄、SO2無添加。 粘性流れる濁りある黄金色、トロピカルフルーツやカリンジャム、アップルパイ、ハチミツのアロマ、上品な舌触りのアタック、口中に果実の甘い味わいが拡がり、オレンジピールのほろ苦さ、丸みがバランスの良い逸品です。(輸入元資料より) <クリスチャン ・ ビネールについて> アルザスで250年続く名門 ビオディナミが奏でるキュヴェの数々 アルザス地方のコルマールよりすぐ北のAmmerschwihrという村に位置するDomaine Binnerは1770年からワイン造りを行っている、非常に名門の家族です。醸造に関しては農業本来の姿をモットーとして、無農薬を徹底し、SO2もほとんど使用しておりません。今でこそ無農薬のスタイルが見直されておりますが、お父様の時代には化学肥料がもてはやされた頃でした。その時代にもかたくなに一貫して無農薬の農業を続けました。まわりの人に変わっていると散々言われましたが、このスタイルを一貫して守り続けた造り主です。収穫も手で行っている為、家族だけで手入れが出来る11haの畑を大切に守っております。アルザスでは決して大きな造り主ではありませんが、先祖代々から大切に受け継がれた財産は、カーブの中1つとってもうかがえます。  まず古いヴィンテージのワインが数多くストックとして残っており、アイテムが多い為に各ストック場所がCaveの地図で管理されているのです。歩いていると偶然1955年のリースリングを発見、珍しいヴィンテージなので、譲ってくれないかと申し出たら瓶を見せてくれて、「目減りがすごいので譲りたいが残念ながら出来ない」と、品質に関する徹底した姿勢が伺えました(実際は大丈夫な程度なものですが…)。 Binner家のワインの味わいはウルトラ自然、一度飲んだら誰でも忘れることが出来ない程、印象的な香りと厚みとエレガンスを備えたスーパーワイン。

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