20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
DOMAINE GESCHICKT / OBI WINE KENO BULLE 2023
原産国/地方:フランス/アルザス
タイプ:白・微泡
品種:ピノ・オーセロワ、ミュスカ、ゲヴュルツトラミネール、ピノ・ノワール
土壌:石灰岩と沖積層質
サイズ:750ml
グラップ・アンティエールのぶどうをプレス後、ステンレスタンクで発酵。
数回のスティラージュのあと 残糖15gのタイミングでボトリング。ボトル内で発酵を終わらせる。デゴルジュマンは4月に行う。SO2無添加。
グラン・クリュのぶどうも贅沢に使ってしまうなんて・・・!
ピノ・ノワールを5%ブレンド。よって、ほのかに薄ピンクの色合いに!口に含んだ瞬間、フレッシュな桃の爽やかな果実味と、古木が育んだ深い旨味。2016VTから輸入しているオビ・ワインも今回で8作目。ピノ・ノワールをブレンドするのは初!太陽の多いヴィンテージらしいふくよかな果実味がありつつ、ゲシクトらしいフレッシュな酸を楽しめるペティアン!(輸入元資料より)
<ドメーヌ ゲシクトについて >
~60年以上の歴史を受け継いだ天才アルノー~
コルマールから北西に10キロほど、アメルシュヴィル村に蔵を構えるゲシクト。1955年から続くぶどう栽培農家で育った前オーナー、フレデリック。畑は1998年からビオディナミを実施。2008年よりSO2無添加の醸造を始め、現在ではほぼすべてのキュヴェがSO2ゼロに。
ビオディナミ協会会長を務めたフレデリックが、「ぶどうのエネルギーをキャッチする力は、まさに天性としか言いようがない!」と絶大な信頼を置いている甥のアルノー。
彼が2012年より参画。2014年より、アルノーとパートナーのオレリーが中心となってワイン造りをしている。2021年にはフレデリックが引退。現在はジャンとティモテも加わり、素晴らしいチームに!
これからの新生『ドメーヌ・ゲシクト』から目が離せない!
~24年間のビオディナミ栽培!エネルギーを秘めたぶどうを天才アルノーが操る!~
現在、アメルシュヴィル村とカッツェンタール村に合計12haのぶどう畑を所有する。ゲシクトの畑は、ビネールの畑に隣り合わせるさらに斜面の上にある為、ずば抜けて日当たりがよい好立地。グラン・クリュは、ケフェルコプフとヴィネック・シュロスベルグ合わせて4ha所有。ケフェルコプフの畑は花崗岩質と石灰質土壌。多様性に富んだいくつかのテロワールがある。ヴィネック・シュロスベルグは、南向きの急勾配な斜面で、花崗岩質土壌。アルザス グラン・クリュの中で最も標高が高く、栽培面積が小さい畑の一つ。
セラーには100年前の古いフードル樽があり、彼らがこの地でワイン造りを始めるずっと前から存在したもの。今も現役で活躍!現在はその他にアンフォラなども使用している。
~地球温暖化対策の取り組みとは?~
長い目で見るプロジェクトとしてアグロフォレストリーを実践している。10年前より畑の周辺と中心に樹木を植え、多様な生物が共存する環境を目指している。樹木を植えることで日陰や湿気をもたらし、鳥などの動物も増えている。また、5年前から馬での耕作を実践。現在は、2馬のメス馬と一緒にグラン・クリュの畑を中心に作業している。1、2年後にはトラクターを完全に排除し、すべての畑を馬で耕すことを目指している!