20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
L'Absurede Genie des Fleurs / Méandres 2019
原産国/地方:フランス/ラングドック
タイプ:赤
品種:カリニャン 100%
土壌:石灰質
サイズ:750ml
※お一人様1本まででお願いいたします。
手摘み収穫
グラップ・アンチエールのブドウ。
ステンレスタンクで8ヶ月間の熟成 2020年5月に瓶詰め
スティラージュアルコール発酵後に一回/コラージュ、フィルター無/SO2無添加
熟成した果実味がたっぷり。
滑らかで豊富な味わい。 フルーツのアロマと塩っけの後味が、より深みを増しています。
『Méandres』はフランス語で『蛇行する、河川が曲がりくねって流れること』とい う意味です。
このキュヴェも、飲んでいるうちに味に様々な変化が起こり、真っすぐな直行では無 く、まさに色んな場所を旅している冒険の様なワイン。 (輸入元資料より)
<ラブシュルドゥ・ジェニ・ド・フルールについて>
ルトンデスリーズのアクセル・プリュフールと同じ土地、ベダリューに新しいドメーヌが誕生しました。その名も、「L’absurede genis de fleurs=ラブシュルドゥ・ジェニ・ド・フルール」そのドメーヌの名は、フランスの詩人、ジャン・コクトーの、「L’absurede genis de fleurs=花は理屈のない素晴らしさ、そして才能」という詩の一節を引用。都会人でありながら自然に憧れをもち、観察し続けたコクトーの生涯と自分たちを重ね、さらに花のように香り、まるで天空に舞うように軽くエレガントなワインを造りたいという思いも込めてこのドメーヌ名としました。
トムはロワールのミュスカデ出身で、アンジュのジェロームソリニーやヴィーニュドババスなどで経験を積み、ワインだけでなく、その他フルーツの栽培などの複合的な農業に興味を持っていた時に、アクセル・プリュフールとの出会いに刺激を受け、ベダリューの地に自身の根をおろす事を決断します。一方、ミヤはルーマニアの生まれ。お爺ちゃんがワイン生産者で、生まれた時からワインにはなれ親しんでいました。18歳の時にフランス・パリに移り住みながらも自然の中での生活に憧れをいだいていました。そんな2人は自然派的なフィロソフィーを持った人たちが集まるコミュニティーの中で友人を通して知り合い、2016年ワイン造りをスタート。