20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
DOMAINE DES MAISONS BRULEES / Dernier Né 2017
原産国/地方:フランス/ロワール
タイプ:白(醸し)
品種:ソーヴィニヨン100%
サイズ:750ml
手摘み収穫
ダイレクト・プレス 4日間のスキンコンタクト・マセラシオン後のプレス(醸し中、ブドウは小さなかごに入れられ、更に二酸化炭素に満ちたタンクに保管されています)。
そしてプレスのジューを全てブレンドし、熟成。
2017年のシレーヌは残糖15gr でアルコール発酵が停止。 その為、2019年の除梗無しのソーヴィニヨンのブドウの上に、シレーヌ2017年を一部ブレンドし、醗酵再開。
フードル樽で1年、そしてタンクで1年。シレーヌ2019年とブレンド後、1ヶ月間の熟成。
スティラージュ無/コラージュ、フィルター無/SO2無添加
シレーヌに比べ、よりオリジナリティーがあり、ファンキーなワイン。
残糖 3gr、そして スキンコンタクトの深みが綺麗に調和され、円やかな口当たり。
2013年が初ヴィンテージ。 コリーヌが3人目の子供を妊娠して、海外に住んでいた私たちはフランスに帰ることになりました。『Dernier N é』とは、『最後に生まれたもの』と意味し、私たちの3人目の子供、 私たちが生み出した最後のキュヴェを表しています。
妊娠中はアルコールはだめだ!!という強い社会の声に対して、やり過ぎでは?という小さな反発心から出来上 がったラベルです。 (輸入元資料より)
<レ・メゾン・ブリュレについて>
トゥーレーヌの北部サンテニャン(Saint-Aignan)という町の丘の上にそのドメーヌはあります。
シェール川を見下ろす斜面にはかつて中世の時代に家が焼かれたという歴史が土地の名称にもなったメゾン・ブリュレ(焼かれた家という意味)が存在します。ドメーヌの名の由来になっているその場所にも葡萄の畑が広がっており、同じくビオディナミを実践するクロ・ロッシュ・ブランシュとノエラ・モランタンの畑も隣接しています。
メゾン・ブリュレが所有する畑の総面積は約8ha。先代のミシェル・オジェはロワールだけでなくフランス各地のビオロジック/ビオディナミ生産者から最も頼られ尊敬されていた、ビオディナミック農法の先駆者であり、ビオディナミでつかわれる有機肥料の効用を熟知するスペシャリストでした。2013年に身体的な理由によりドメーヌを引退したあとミシェルから畑を譲り受けたのが現在の当主ポール・ジレです。とにかく今、彼はワイン造りが楽しくて仕方がない様子。この宝物を、この環境の価値を誰よりも理解をし、大切に維持していくことへの喜びと、新たに造りだしていくことへの期待をもって、毎日努力と挑戦を続けています。