ヴィニョーヴル・ピュイヨ / ラ・フルール・ガルデローズ AOCボルドー 2017
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ヴィニョーヴル・ピュイヨ / ラ・フルール・ガルデローズ AOCボルドー 2017

¥3,740 税込

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VIGNOBLES PUEYO / La Fleur Garderose AOC Bordeaux 2017 原産国/地方:フランス/ボルドー タイプ:赤 品種:メルロ主体、カベルネ・ソーヴィニヨン少々 サイズ:750ml ヴィニョーブル・ピュイヨの中でAOCボルドーに位置する区画によるキュベ。平均樹齢は30年~40年。品種構成はメルロ主体のカベルネ・ソーヴィニヨンが少々。2010年より自然な栽培を行っています。(エコセールの認証取得)収穫は全て手摘みで行い、葡萄が潰れないように小さな箱に詰めて葡萄を運びます。畑の中、もしくは醸造所にて徹底的に選果を行い、区画ごとにてコンクリートタンク、またはステンレスタンクにて醗酵。約1週間、10度近くの低温にて徐々に醗酵を進め、さらに10日間~15日間、25度近くの温度にて天然酵母による醗酵を行います。 さらに樽にて12か月熟成させ、必要と判断すればフィルターがけや清濾の作業をおこないます。 ボルドーらしいバランスとスミレのような華やかさを感じる事のできる、非常にパフォー,マンスのよいワインに仕上がっています。(輸入元資料より) <ヴィニョーヴル・ピュイヨについて> ボルドー・サンテミリオンにも自然派生産者が現れました。その名もヴィニョーヴル・ピュイヨ。サンテミリオンのリブルネにて5世代にわたって長く続くドメーヌで、10区画に分かれた計8.5haの畑を所有しています。現在畑やワインの管理を行っているのはクリストフ・ピュイヨで、彼の父親と御爺さんがこのドメーヌを受け継いだ時は3haほどの小さなものでしたが、隣人などから畑を購入する機会を得て今に至ります。その当時から続くドメーヌの名前はシャトー・ベルレガード・フィジャック。2010年に現当主クリストフが本格的に自然な造りに転換し、別ブランドとしてヴィニューヴル・ピュイヨを立ち上げます。現在は認証も取得しリブルネで唯一の自然派ドメーヌになりました。 ピュイヨの畑の特徴はどの区画の葡萄も樹齢が古い事。平均樹齢が50年ほどのカベルネ・フランやカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロを所有しており、左岸のグラーヴに近い砂質土壌に植えられています。よって現在はメルロの栽培が主ですが、将来的にはカベルネ・ソーヴィニヨンの栽培比率を増やす予定との事。 醸造に関しては葡萄を収穫後、除梗し10度ほどの低温から醗酵をスタートさせます。通常のボルドーワインは醗酵が進むに従ってピジャージュやルモンタージュを繰り返しますが、クリストフはそういった作業を出来るだけ行わず、葡萄本来の味を表現できるように気を付けています。特にピジャージュは一切行わないそうです。熟成は半分がステンレスタンク、残り半分は古樽にて行います。彼が目指すヴィニョーヴル・ピュイヨの味わいは、新鮮で爽やか、酸が綺麗で、スイスイと飲めてしまうボルドーワインです。一口飲めば彼の目指す味わいがどういう方向性なのかすぐに理解できます。そして「本当のボルドーワインとは何か」という事を考えさせられます。2015年に初めてディーヴ・ブテイユに参加。すでにパリのビストロ、シャトー・ブリアンやセプティムでも大人気のワインとなっています。