20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
JULIE BROSSELIN / LA POLONAISE 2020
原産国/地方:フランス/ラングドック
タイプ:白(醸し)
品種:ミュスカ・プティ・グラン、シャルドネ
土壌:粘土石灰質土壌
サイズ:750ml
平均樹齢15 年のミュスカ・プティ・グランをグラップ・アンティエールで7日間のマセラシオン・カルボニック。1年間樽で熟成させた後、さらに一年間のグラスファイバータンクでの熟成。SO2 無添加。
トップ キュヴェ、マタ・ハリよりもっとアクセスしやすい
オレンジワインを、という思いから生まれた1本。
マセラシオンの期間などが違うため別の雰囲気を見せてくれます。
ファーストヴィンテージの桃のイメージから一転!今回は柑橘系の酸味とディルのような清涼感が合わさったオトナな雰囲気。タンニンは非常に細かでじわじわとうまみが広がる!穏やかで落ち着きがあるので、肩ひじ張らず楽しく飲めるオレンジの決定版!(輸入元資料より)
<ジュリー・ブロスランについて>
各業界女性の台頭が目覚ましい昨今。
自然派ワイン界ももちろん、力強くしなやかな女性醸造家がドンドンと出現!
ジュリーはラングドックの中でも1番濃いワインの出来るモンペイル村周辺のぶどう畑で、今までに無いスタイルのワインを造り出している。
モンペイル村といえば、ラングドック地方を世界に知らしめた、あのレグリエールを生み出した偉大な村。もはやレグリエール次世代は彼女の独壇場と言っても過言ではないほど、進化を続ける!
【二人の畑、二人のセラー】
ジュリーとイヴォ (レスカルポレット) は二人でおよそ5haの畑を所有、
二人で畑や区画を分けている訳ではなく、収穫後に分ける。
タンクは別。2人の未来に向けてのプランは順調に進んでおり、
ミュスカや、イタリア品種などを植樹するテラスになっているぶどう畑を取得。
2019年にはなんとモンペイル村の中心にカーブも手に入れた!と言っても、遠い昔オリーブオイルを造っていたカーブ後で、火事の後、長年放置され、村の人達にも忘れ去られていた場所を、イヴォの情報網で発見!
イヴォ自身で重機で土を掘り、コンクリを敷き、排水、電機などなど全部やっている。なんと、屋根すらなかった。
セラーも畑から近くなりどんどん革命が進んでいくジュリーから目が離せない!