20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
DOMAINE ANTOINE COULY / CRET DU JOUR JUS DE PRESSE 2019
原産国/地方:フランス/ビュジェ
タイプ:赤
品種:ガメイ
土壌:粘土石灰質土壌
サイズ:750ml
※お一人様1本まででお願いいたします。
除梗し、足で破砕したぶどうを樹脂製タンクで14日間醸し。プレス・ジュースのみを220Lの古樽で18ヶ月熟成。無濾過、無清澄。SO2無添加。
アントワーヌが2019年に手に入れたばかりの畑で、2019がファーストヴィンテージ。この畑からは、フリーラン・ジュースとプレス・ジュースに分けて二つのキュヴェが作られる。クレット・ディ・ジュールは畑のある峠の名前。直訳すると日の峠。標高500mあり、森に囲まれた山の中の畑。
透明感のある外観。柔らかい果実、ミネラル、イチジク、スモーキーさもある、ワインがどっしりと構えている。(輸入元資料より)
<ドメーヌ・アントワーヌ・クーリィについて>
サヴォワの新世代、アントワーヌ・クーリィ!
間違いなくこれからのビュジェを背負っていく男!
アントワーヌ・クーリィ37歳。ブルターニュ出身だがビュジェで育つ。
もともとアウトドア好きでクライマー。キャニオニングや洞窟探検のスペシャリストでもあったので、そのスキルを活かして10年間ほどビルやタワーなど高所専門の職業をしていたが、子供ができてからは、危険なその仕事は辞めた。
なぜ、自然派ワインに目覚めたか?
もともとワインは好きだったが、特に生産者との交流はなかった。
たまたまビュジェで行われたコンサート・パーティーでジュラの自然派ワイン生産者達と出会う。それが、たまたまジュリアン・ラベやクリスチャン・ブランジェだった!
そこからジュリアン・ラベを始め、ジュラの自然派ワイン生産者達と知り合いになり、交流が深まる中、自然派ワインの存在を知り、どんどんその世界に漬かっていく。ドメーヌ・ラベでも何度か畑仕事や醸造を手伝う。ワイン生産者の友人たちからの後押しもあり、ついに2017年、ワインを造ることに決心。2017年3月に畑を手に入れファースト・ヴィンテージを造る。2018年ヴィンテージはガメイだけではなくプルサールなどを使用した
銘柄を含め3キュヴェリリース。