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アン・ブラン・リーブル(コラン・アレックス)/ スピネル 2021

3,520円

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UN BRIN LIBRE / Spinelle 2021 原産国/地方:フランス/ローヌ タイプ:赤 品種:シラー75%、ガメイ25% サイズ:750ml 植樹:1978年頃 位置:標高400m、北向き 土壌:シスト グラスファイバータンクで発酵、ステンレスタンクで熟成。ビン詰め1カ月前にアッサンブラージュ。 シラー主体な分、深いトーンの色合いで酸も控えめ。爽やかなガメイ100%よりも落ち着いた味筋。 スピネルとは鉱物の1種で、シラーのブドウの色がこの鉱物の色を連想させることから名付けた。(輸入元資料より) <アン・ブラン・リーブル(コラン・アレックス)について> コラン・アレックスが試験的に初めてワインを造ったは2017年のこと。公式には、その翌年の2018年が彼にとってのファースト・ヴィンテージとなる。ブドウ栽培を職業とする前は、薬草や果樹の栽培をしていたが、引退する農家から、ビオロジックで栽培されていた畑を譲り受けた。畑を手に入れた2015年からの3年間は農業職業訓練校時代からの親友である、アントナン・アゾーニ(ル・レザン・エ・ランジュ)がブドウを購入してくれていた。コランはレザン・エ・ランジュへブドウを売り、そして醸造を手伝いながら、少しずつワイン造りを習得した。年間数千本からの出発だったが、少しずつ設備の購入とセラーの整備をすすめ、2020年VTからはほとんどのブドウを自社で醸造する。醸造はル・レザン・エ・ランジュのメトードを踏襲し、亜硫酸無添加、石油化学由来の製品を醸造段階で使用せず、瓶詰めまでを行う。ワイナリー名のアン・ブラン・リーブル(自由な藁)には、農民とは藁のようにしなやかで、曲がることはあっても折れはせず、既存の社会に対して、独立して自由に生きることができるという、思いが込められている。

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