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SOUS LE VÉGÉTAL / AUGUSTE 2018
原産国/地方:ギリシャ/サモス島
タイプ:赤
品種:アヴグスティアティス(オーギュスト)
土壌:片岩、石英
区画:カルブーニス山の麓にあるパゴンダス村の区画
サイズ:750ml
8月15日の早朝に手摘みで収穫。ステンレスタンクで40日間の全房マセラシオン。発酵中にはデブルバージュ、ウイヤージュ、ルモンタージュを各1回実施。ワインは半量ずつ500Lの木樽と卵型コンクリートタンクで醸造。SO2無添加、ノンフィルター、ノンコラージュ。オーガニックコルクを使用、蝋キャップ。
このアヴグスティアティス(「オーギュスト」)は、LIVIAキュヴェのマスカットと一緒に植えられており、そのことも名前の由来になっている。アヴグスティアティスは、ギリシャで最初に収穫された黒ぶどうという希少な品種。オーギュストはローマ皇帝の名であり、ブドウの品種でもある。
プロジェクト唯一の辛口赤ワインで、片岩の塩気と石英のフレッシュさと酸味が反映されている。チェリーや赤い果実のアロマはエレガントで張りがあり、しっかりとタンニンも残っています。塩味の後味があり、余韻の長いワイン。デカンタージュをお勧めします。(輸入元資料より)
<スー・ル・ヴェジェタルについて>
Sous le Végétalは、Jason LigasとPatrick Boujuによる共同ワインプロジェクトです。目的は、トルコの近くにあるギリシャのサモス島で、珍しいブドウ品種ブドウのさまざまな表現をさまざまな傾斜とテロワールで紹介すること。化学的なものの投入は一切行わず、ジュースに負担を与えないよう、グラヴィティーによる瓶詰めで、コルクもパラフィンを含まない有機のものを使用。もちろんSO2無添加。