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L'Absurde Genis des Fleurs / Bunici 2021
原産国/地方:フランス/ラングドック
タイプ:赤
品種:カリニャン、アラモン、グルナッシュ、モラステル、グラン・ノワール・ド・ラ・クラメット
土壌:石灰と粘土石灰質
サイズ:750ml
ファイバータンクを使用。全房のままの葡萄をマセラシオン・カルボニック。その後6か月間の熟成。SO2無添加。
わずかに紫がかった淡い赤。カシスやスグリのジューシーで酸味が効いた果実味に、山椒や黒コショウなどのスパイス感が調和しています。豊富なミネラル感があり、旨味の乗った味わい。カシスリキュールにシナモンやクローヴ、アニスなどのスパイスが溶け込んでいるような余韻。心地よい揮発酸が全体に感じられ、酸フェチにはたまらないワインです!
『Bunici』とはルーマニア語で『祖父母』の意味。 (輸入元資料より)
<ラブシュルドゥ・ジェニ・ド・フルールについて>
ルトンデスリーズのアクセル・プリュフールと同じ土地、ベダリューに新しいドメーヌが誕生しました。その名も、「L’absurede genis de fleurs=ラブシュルドゥ・ジェニ・ド・フルール」そのドメーヌの名は、フランスの詩人、ジャン・コクトーの、「L’absurede genis de fleurs=花は理屈のない素晴らしさ、そして才能」という詩の一節を引用。都会人でありながら自然に憧れをもち、観察し続けたコクトーの生涯と自分たちを重ね、さらに花のように香り、まるで天空に舞うように軽くエレガントなワインを造りたいという思いも込めてこのドメーヌ名としました。
トムはロワールのミュスカデ出身で、アンジュのジェロームソリニーやヴィーニュドババスなどで経験を積み、ワインだけでなく、その他フルーツの栽培などの複合的な農業に興味を持っていた時に、アクセル・プリュフールとの出会いに刺激を受け、ベダリューの地に自身の根をおろす事を決断します。一方、ミヤはルーマニアの生まれ。お爺ちゃんがワイン生産者で、生まれた時からワインにはなれ親しんでいました。18歳の時にフランス・パリに移り住みながらも自然の中での生活に憧れをいだいていました。そんな2人は自然派的なフィロソフィーを持った人たちが集まるコミュニティーの中で友人を通して知り合い、2016年ワイン造りをスタート。