20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
DOMAINE MOREL / Côtes du Jura Savagnin - En Bois d'Arnaux 2019
原産国/地方:フランス/ジュラ
タイプ:白(醸し)
品種:サヴァニャン100%
土壌: 三畳紀の虹色泥灰土
サイズ:750ml
※限定入荷のため、お一人様全キュヴェの中で1本のみのご注文とさせていただきます。また、ドメーヌ・モレル以外の条件付きでないワインも同数ご注文ください。単体でのご注文または条件付き同士でのご注文はできません。
植樹は2015-2018年。西向き。35日間マセレーション。デュミ・ニュイ(600L樽)で2年間熟成。この間、補酒(ウイヤージュ)している。
En Bois d'ArnauxはPolignyに位置するlieu ditである。2015年に購入した。2018年がファーストヴィンテージ。100年間、牛や馬が育てられていた場所で、ブドウ畑ではなかったため土地がよく休んでいる。Savagnin Roseはアルザスの苗木屋さんからのセレクション・マサル。アルザスではKlevenerと呼ばれている品種である。 (輸入元資料より)
<ドメーヌ・モレルについて>
ストラスブールで法律家の道を歩んでいたヴァランタンだが、祖父以来の家業であるドメーヌへの想いがつのり転身を決意。醸造学校もアルザスで通い、アルザス滞在中に知り合ったヴァンサン・マリーに誘われ、パトリック・メイエ、ブリューノ・シュレール、ピエール・フリックらのドメーヌ訪問を続ける中で、ヴァン・ナチュールへと引き込まれて行った。ドメーヌ自体は1985年創業で、全5.5haのドメーヌは父の代の1999年に除草剤を廃止。2014年にヴァランタンが当主となってすぐビオディナミを開始し、ビオロジックの認証を取得。同時に福岡正信の不耕起栽培の思想からも大きな影響を受けたという。将来的には肥料も全て自作することも計画中。発酵および熟成には30hlの古樽も併用。一部のキュヴェは亜硫酸無添加。一部のワインの熟成には、17世紀に建てられた石造りの倉庫も使用する。そうして生まれるピノ・ノワール、サヴァニャン、プルサールなどのワインは、(当主の若さに反し)果実味とミネラルの純粋度と澄明感をたたえ、ジュラの土地の偉大な潜在力を人々に強く印象づける力を持っている。