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フランツ・シュトロマイヤー / リュージロッド(シルヒャー) N33 2022

6,600円

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FRANZ STROHMEIER / LYSEROD (SCHILCHER) N33 2022 原産国/地方:オーストリア/シュタイヤーマルク タイプ:ロゼ 品種:ブラウアー・ヴィルトバッハー80%、ツヴァイゲルト20% サイズ:750ml 南向きの畑、片麻岩質とローム質のオポック土壌。樹齢46年のブラウアー・ヴィルトバッハーと、樹齢18年のツヴァイゲルト。除梗100%、木樽で6時間のマセラシオン。その後4ヶ月の熟成。 淡いピンク色の外観。サクランボや野イチゴを思わせる心地よい果実味、爽やかな酸味。そして透き通るようなミネラル。味わいのバランス、そして飲み心地が素晴らしい。通常シルヒャーは鋭い酸を持つが、このワインはマロラクティック発酵をすることによって酸味の角が取れ、柔らかな旨みを持つ。 「こんなワインはシルヒャーではない!」という認証機関からの指摘を受け、現在の「リュージロッド」という名前に。 このキュベを造るのはもう33回目!フランツの歴史が最も詰まっています。ここ数年様々な変化があったフランツ、その変化がありありと現れるのもまたこのキュベなんです。 入社以来5VTしか飲んでいない僕が言うのはおこがましいかもしれません。でも聞いてください。今年のリュージロッドの優しさと透き通るような味わいは過去一です!(輸入元資料より) <フランツ・シュトロマイヤーについて > NOMAのトップソムリエも頻繁に訪れる!新オーストリアのドン! まるで、舌から体中に、液体のエネルギーが押し上げてくるよう! 衝撃が続くワイン「シュトロマイヤー」の畑は、ハンガリー国境までたった80km、オーストリア南の山中にある。 2000mのアルペン山脈からは冷たい風が吹き続け、複雑な微気候の恵みは想像以上! 標高が高く、オーストリアの中でも収穫は最も遅いエリア。 まるで、オーストリアのジュラ! 【畑について】 「畑に行って驚いた!全くの不耕作。下草は伸びまくり、ブドウが森と化しつつある。 畑によっては、グルグル伸びまくった枝に、点々と付くブドウ房。」 「(そこにジャガイモがあるぞ)と言われ、掘るとまるで菜園。 恐ろしいほどに、自然と一体になった畑のエネルギーに立ちすくんだ。 20年来世界のナチュラルな畑を見てきたが、初めてだ!」 (2015年9月訪問時・この畑は写真でさえ見た人が驚きの声をあげる。) オーストリアは、ビオディナミを提唱したシュタイナーの影響からか自然派ワインが多いイメージだが、やはりフランス、イタリアと同じように少数派のよう。 「農薬、SO2の使用量が多い生産者は普通にいるよ。 オーストリアでは、自分のワインは理解されないことが多いな(笑)」とフランツ。 【自然派グループの「シュメック・ダス・レーベン」の一員】 この地域で共通の哲学を持った超尖った自然派グループが「シュメック・ダス・レーベン」。 たった5人で構成され、アンドレアス・ツェッペはもちろん、ゼップ・ムスタなどが所属している。 このグループは商業的・プロモーション目的ではなく、ブドウ栽培の研究のために、情報交換を行っている。 しかし、ワインは皆、我が道を行くスタイル! NOMAのトップソムリエMadskleppeも頻繁に訪れており(秘情報)、パリのカーヴでもリリース即完売という具合。 ヴァン・ナチュールの世界で、今、台風の目です! 【キャップシールを紙にする4つの理由】 ①金属のキャップは自然的ではないので嫌い。 ②紙を外して広げて見ると、飲み手に知って欲しいとの思いからフィロソフィーが書いてある。 ③上部を破いて紐のところにまとめると、なんとドロップストップになる! ④紙のキャップシールにすることで、「ああ、あのキャップのワインだな!」と記憶される…はず。 【ラベルに描いてあるNO(ナンバー)の意味~同じワインで、造るごとに番号が変わる!】 ①厳しい気候で、ブドウ造りが安定しない。造らない年もあるので、わかるように。 ②上記の理由で年号を混ぜる年もある。=年号を書く事が出来ないので、印として。

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