20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
ALICE ET OLIVIER DE MOOR / Bourgogne Aligote "Plantation 1902" 2022
原産国/地方:フランス/ブルゴーニュ
タイプ:白
品種:アリゴテ主体、ピノ・グリ
土壌:表面は小石、地下は母岩と粘土層が交互に存在するキンメリジャン時代のもの
サイズ:750ml
※限定入荷のため、今回リリースの7キュヴェのうち、お一人様(1家族、1住所含む)1キュヴェ1本のみのご注文とさせていただきます。また、アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムール以外の条件付きでないワインも同数ご注文ください。単体でのご注文または条件付き同士でのご注文はキャンセルさせていただきます。
タンクで2ヵ月間アルコール発酵、樽で1年間熟成後、タンクで5ヵ月間熟成。(輸入元資料より)
<アリス・エ・オリヴィエ・ド・ムールについて>
ディジョン大学・醸造学部の同級生だったアリスとオリヴィエの二人が1994年、計4haの畑からスタートしたドメーヌ。アリスは祖父が農家で、シャブリのほかオーストリア、ポルトガルでも経験を積む。生産の主力はシャブリとアリゴテで創業以来、自社畑は主にシャブリとサン・ブリのエリアにある。創業以来クロード・クルトワなどの生産者達との親交の中、除草剤の使用を減らし少しづつビオロジックに転換。2002年には酸化防止剤無添加キュヴェも実験的に生産したこともあった。2005年にはビオロジック栽培に完全転向し、2008年に認証を得た。しかし認証取得以前の数年前から既に、枝の誘引や除葉などまでを格別の丁寧さで手作業で行う真摯な栽培が生むワインは、パリのレストラン向けヴァン・ナチュール試飲会などでは常に大絶賛される人気を確立していた。2009年からはネゴシアンもスタート。2017年ヴィンテッジからはシャブリ・プルミエ・クリュのリリースも開始し、ますます意気が揚がる生産者である。息子のロマン・ド・ムールも一時期ワイン造りを手伝っていたが、2020年VTに独立しサン・ブリでワイン造りを始めた。