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nondo / 権化 MO CHUISLE

4,950円

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nondo / 権化 MO CHUISLE 原産国/地方:日本/遠野 品目:その他の醸造酒 原材料名:米(国産)・米糠(国産)・米麹(国産) 製造年月 : 2024年8月20日 内容量:525ml アルコール分:12% 2022年以来の蔵出しとなります。権化MO CHUISLE セカンドロット!香りは穀物ならではの甘みを感じさせますが、口に含めると、はじめの甘さはさっと消えるように、後から突き抜けるような心地良い酸が追いかけてくる。この酸味は、いったい何から来てるの?ワイン?と錯覚してしまう。 「酒」なのだから、ワインのような酒なら、ワインを飲めば良いんじゃない?そんな会話が先日のとある食事の席で盛り上がりました。すると佐々木が「仰る通りです。そうなんです、ワインを飲んだら良いんです!」と‥ そもそも権化シリーズを作るきっかけとなったのは、私達の土地を表現する為には、米の味が必要不可欠。 米の味って白米の事? 佐々木は言います。 「いや違う。米の味って赤糠、米糠なのよ。多くの栄養成分で米糠が精白米の10倍〜40倍もの量を含んでいるから、米糠使わずして米の足・その土地の味の表現は無理なんだ。」 その土地を表現するワインの作り手は、原料である葡萄から作り、ワインを醸す。今だから、酒蔵が米農家も兼任し米作りから行っている酒は少数あるが、原料である米を100%自分達で作りその米で酒を醸すという先駆けは私たちであるという自負が佐々木にはある。 そんな佐々木を筆頭に米作り・酒造りをする私たちのモットーには「お米の可能性を追求する」が一つにある。この権化シリーズは、米糠までも醸した、まさにお米のほとんどを使用した酒になる。そして原料が米でありながらもワインのような味わいを表現できるという、一つのお米の可能性を広げる酒となっています。 (蔵元資料より) <nondo 権化シリーズについて> 私達が醸す全てのお酒達は、全て土の力によって生まれています。稲は、その土の栄養素を吸収しお米を実らせます。そのお米の味の多くが米糠(外皮)に含まれているのです。多くの栄養成分で米糠が精白米の10倍〜40倍もの量を含んでいる為、お米の味=その土地の味は米糠にあると言うのが私達の考えなのです。「権化シリーズ」全ての仕込み方法は、室町時代の製法「水もと」仕込みにて、協会酵母・醸造用乳酸・化学的な添加物等を一切使用せず、木桶にて醸した無添加・無濾過・生原酒となります。自然な酵母や乳酸菌、そこに共鳴しあう色々な菌達の力強さが、醪日数(醗酵日数)150日を超えると言う完全醗酵を生み出します。使用しているお米は、2002年より自然栽培で始めた「遠野1号」。田んぼにとっての最良の肥料は、私達の足跡なんだと言う考えのもと、種から自家採取し20年以上かけ農薬や肥料も与えず土から育て健全な土とし。その田圃で、太陽をはじめとする風や雨、雪といった自然の循環を形成してくれる恵。そこに暮らしている、あらゆる動物・虫・草花・木々と共に育てた自然栽培・1年熟成米「遠野1号」を使用しております。 当初より、手間ひまかけて育てられたお米を削る必要があるのか?と酒造りに於いて疑問を抱いておりました。 ・米を削る→味わいを綺麗にする。 雑味を無くす。 ではなく ・土を変える→味わいを綺麗にする。 雑味を無くす。 と言う考え方で土を育て、お米を育て「どぶろく」醸造を行って参りました。理想としたのは、農薬や余分な栄養にまみれていない健全な土。その健全な土から育つ健全なお米。このお米だからこそ、飯米程度に磨き、その時に出る米糠も使用し、余すところなく全て醗酵させております。そうする事で、私達の土地の味わいを醸す事が出来る。そう考えております。ほかのお酒とは異なる香り・味わいの景色をどうぞお楽しみください。 <nondoについて> お米を『食べる時代』から『飲む時代』へ 毎日おいしく、安心してお米を楽しんでほしいから。 わたしたちnondoは、土を大切にしながら自然な農法で稲を育て、 体に優しい添加物フリーのお米飲料を作っています。 by 「とおの屋・要」佐々木要太郎氏

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