{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/3

ローラン・バーンワルト / クレマン・ダルザス・ブリュット 2019

5,170円

送料についてはこちら

20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

LAURENT BANNWARTH / Cremant d'Alsace Brut 2019 原産国/地方:フランス/アルザス タイプ:白・発泡 品種:ピノ・ブラン、ピノ・グリ、リースリング、オーセロワ サイズ:750ml 品種ごとにダイレクトプレスした後にブレンド。タンクで12ヶ月間の発酵と熟成。2020年に収穫したオーセロワの果汁を加えて、41ヶ月間の瓶内二次発酵と熟成。2024年2月デゴルジュマン。ガス圧6.0 やや濃い黄色。りんごの蜜やコンポート、柑橘のピール菓子、白い花、アカシアの蜂蜜、シュクレ・フィレを想わせる華やぎのある充実した香りに、火打石や仄かに乳酸的なニュアンスが伺えまろやかな印象を受けます。2024年11月に販売いたしましたLot3(ガス圧4.5)に比べてガス圧が6.0とやや強く、繊細でありながらも泡立ちがしっかりと感じられます。熟成由来の蜂蜜など芳醇な様子と軽く火を通したりんごの充実感、張りのあるりんご酸やフルーティーな風味が相まって、コク深い味わいが大きく膨らみます。時折塩味がアクセントをつけながら、アフターにかけて仄かにビターな風味や乳酸的なまろみが重なり、奥行きの感じられる辛口の仕上がりです。(輸入元資料より) <ローラン・バーンワルトについて> 1960年代にコルマールの南にある小さな村、オべルモルシュビールで1960年代に創業。現当主のステファンは、80年代に父の後を継ぎ栽培をバイオダイナミクスに転換、醸造においてはクラシカルな方法を採用しておりましたが、クリスチャン・ビネーと出会い2007年から自然派ワイン造りに取り組んでいます。2010年にはジャンマルク・ブリニョが、彼のブドウでワインを仕込んだことから、亜硫酸無添加のワインを主として造るようになっており、2011年からアンフォラを使ったワインも造るなど、とても挑戦的な生産者です。

セール中のアイテム