20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
LE MAZEL / Les Leches 2023
原産国/地方:フランス/ローヌ
タイプ:白
品種:グルナッシュ・ブラン50%、ソーヴィニョン・ブラン50%
サイズ:750ml
2つの品種をそれぞれダイレクトプレス。発酵中にブレンドして、ステンレスタンクで8ヶ月間の発酵と熟成。
僅かに濁りのある中程度の黄色。熟した文旦や晩柑、黄柑橘のピール菓子やゼリー、硬めの洋梨、りんご、パイナップルなどに、レモングラスやヴェルヴェンヌといった爽やかなフレッシュハーブ、クチナシやホワイトライラックのような、ふっくらと甘やかな花の香りが加わります。甘酸っぱいフルーティーな風味に、張りのある酸が支えながら軽快感を掻き立てます。舌先に甘みを残し、芳醇で華やかな果実味に、ハーブの清涼感、柑橘ピールや内皮のほろ苦さ、塩味が加わり、メリハリや抑揚を与えながら口中に膨らみます。アフターにかけてじんわりと旨みが溢れるように溶け込み、仄かにミルクティーを想わせる風味が感じられ、優しくまろやかな味わいが長く続きます。温度帯は少し冷やしていただくことで、豊かな果実味を引き締め、溌剌とした軽やかな印象が引き立ちます。(輸入元資料より)
<ル・マゼル / ジェラルド・ウーストリックについて>
ローヌ南部アルデッシュの小さな村ヴァルヴィニエールに位置しており、現在20haのブドウ畑を所有しております。ブドウ栽培は祖父により1919年から始まり、父や現当主のジェラルドにより大きく成長しました。ジェラルドは、1984年より父の元で働き始めました。当時、ブドウはヴァルヴィニエール協同組合のワイナリーへ卸していました。80年代に入り化学肥料や農薬、除草剤などが蔓延しただけでなく、販売率を優先したワイン造りや不自然なワイン造りが多くなっている時代でした。そのような時に、ジャック・ネオポールとマルセル・ラピーエールに出会い、化学肥料や亜硫酸、培養酵母などを使わず自然で高品質なワインを造る事が出来ると知り、1997年より自ら醸造を手掛けるようになりました。100%天然酵母、酵素やビタミン、亜硫酸の無添加。清澄やろ過も行っておらず出来るだけ自然な造りを心がけ、フルーティーで香り豊かなワインを造る事を心がけています。