20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
CINQUE CAMPI / IGT Trebbiano dell Emilia Terbianc 2022
原産国/地方:イタリア/エミリア=ロマーニャ
タイプ:白・微泡
品種:トレッビアーノ
土壌:砂質混じりの粘土石灰土壌
サイズ:750ml
約5日間マセレーション、セメントタンクで発酵
瓶詰め時に、同VTの冷蔵保存していた収穫時の果汁を一緒に詰め、瓶内二
次発酵。
テルビアンクとは、方言でトレッビアーノのこと。エミリア・ロマーニャのスパークリングらしく、熟した果実の風味がある。藁色をしており、果汁だけでなく、素直な果皮の味わいも適度に感じられる。(輸入元資料より)
<チンクエ・カンピについて>
ビオロジック栽培や、ビオディナミ調剤の散布だけでなく、一部の畑で不耕起栽培にも挑む情熱的生産者。造り手のヴァンニ・ニッツォリは、レッジョ・エミリア近郊で約200年続く農家の家系。2003年に当主となると同時に自社瓶詰めを開始した。所有する計20haのうち、ブドウ畑は4haで、その他、麦や野菜も栽培。IGPランブルスコ・デッレミリアは、比較的収量の少ないランブルスコ・グラスパロッサ品種を中心に、約10種のランブルスコ品種をブレンドしている。瓶内二次発酵を行っているが、一般的な糖分添加ではなく、同じヴィンテッジのブドウの果汁を冷却してとっておき、一次発酵後にブレンドする。泡は緻密で、ランブルスコ系品種の野性味と酸味をキレイにまとめ上げ、ドライな味わい。アタックからアフターまで、一貫して感じられる味わいの透明感は、赤のスプマンテというスタイルが苦手だった人にも、アピール力が大きいだけでなく、従来のランブルスコ観を覆す革命的な存在である。トレッビアーノによるスプマンテは、自根・樹齢100年以上の古木から生産。ともに醸造時亜硫酸無添加。バルサミコ酢も非常に伝統的な製法で少量生産する。