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ダミアン・ビュロー / パロマ 2023

5,280円

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DAMIEN BUREAU / Paloma 2023 原産国/地方:フランス/ロワール タイプ:赤 品種:グロロー、ガメイ35%、ピノ・ドニス35%、カベルネ・フラン30% 土壌:シスト、粘土 サイズ:750ml 全房のままの葡萄をファイバータンクにて10日間のマセラシオン。発酵後7か月間の熟成。SO2無添加。 野苺やラズベリーなどのチャーミングな赤い果実味。クローヴやシナモンなどスパイシーな要素やベジタブル系の清涼感のある引き締まったアロマ。時間経過とともにハイビスカスなどの赤い花や、梅、赤紫蘇などの艶っぽさのあるアロマがグッと押し寄せます。 タンニンはきめ細かく、しっとりとした質感。そしてフレッシュなブルーベリーなどの甘美な余韻。短時間で様々な表情を魅せてくれる、ドラマティックなワイン。洗練された中にも奥深さが感じられます。(輸入元資料より) <ダミアン・ビュローについて> 笑顔が優しくて誠実な性格のダミアンの手から生まれた、優しくて癒しのワイン達。 ロワールの若手生産者のホットスポットとして注目されているアンジュ地区周辺。安価な土地代とバラエティー豊かな品種、そして素晴らしいワインを造る先人達に魅了されワイン造りを始め、そしていきなりびっくりするくらいの美味しいワインを造ってしまう若者が出現しています。ダミアン・ビュローもそのうちの一人です。 アンジュ近くのサン・ランベールという小さな町の生まれで旧グリオットのセバスチャンやパトリックとも幼馴染!若い頃よりワイン造りには深い興味を持っていました。2006年頃に遊び感覚で初めて少量のペティヤンを造ったのが始まりで毎年ほんの小さな区画を買い足してきました。現在は約3haの畑を所有しています。 しばらくは自身のワイン造りだけでは生計を立てることはできず、ルネ・モスなどの元で働きながら理想のワインを追い求てきましたが2014年にようやく自身のワイン造りに集中できるようになりました。 口調も穏やかで、一つ一つ丁寧に説明をするその姿はまさに誠実そのもの。真面目で温厚な雰囲気は彼のワインにもよく表れています。伸びやかで優しく、生き生きとしていて、華やかな中に素朴さもあり非常に魅力的です。「揮発酸や強い酵母臭のニュアンスは嫌いだ」とはっきり言い切るほど、綺麗なワイン造りを追及しており、少し揮発が出た自身のワインにも「このスタイルには興味がない」とバッサリ。 チャレンジすることには意欲的で、新樽香が付かない新樽を探しシュナンブランを熟成させたり、アンフォラを使ってワインを醸造する事を考えていたり、この人からは間違いなく美味しいワインができあがる!と思わせる要素が沢山あります。これからの展開が楽しみなロワール生産者です。

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