20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
CHRISTOPHE PACALET / LES LABOURONS FLEURIE 2019
原産国/地方:フランス/ボージョレ
タイプ:赤
品種:ガメイ
土壌:グラニティック(風化して砂状になった花崗岩)
サイズ:750ml
グラップ・アンティエール(全房)にて12 日間のマセラシオン・カルボニック。MLF あり、ピジャージュあり。
228L樽で8~12か月のシュール・リー熟成。
苺のコンポートのような上品さと、濃縮した香りにうっとり!
クリュ・ボージョレで最も標高が高いシルーブルと同標高の400mの畑。
ガメイのチャーミングさの中に洗練された酸、きめ細やかなミネラルが表現できる最高のフルーリー!
味わいはほのかな小梅のニュアンスがチャーミングすぎず、しっとりしたタンニン。大人ガメイに仕上がり、香りとのギャップがまた良い!
熟成ポテンシャルもさることながら、今飲んでも固さは全くなし!
ガメイの魅力が存分に溢れる1本。
料理のジャンルは問わず、少しスパイスを効かせた辛みのある料理との相性が良さそう◎ (輸入元資料より)
<クリストフ・パカレについて>
すさまじい経験と血筋、天才的な感性。
今、最も信頼できる自然派ボージョレーの総帥。
~自然派ボージョレーの総帥~
クリストフ・パカレは自然派ワインの父と言われた、故マルセル・ラピエールの甥であり、最も著名な自然派ワインの生産者フィリップ・パカレのいとこであり、自然派ワイン界のサラブレット。
自然派トップ醸造家として年齢を重ね、常人ではありえない経験をくぐり抜けたクリストフ・パカレ。
難しい年を乗り越えてきた自信がある。
ラピエールの息子マチュを含めたこの3人は、常に傾向と今後の予想、お互いのありったけの情報交換と対策を話し合うことを欠かさない。ボージョレー、ブルゴーニュの自然派を支える真のトップ3人が知恵を絞り、「果実の真実」を塗り変え続ける。