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ラルコ / ロッソ・デル・ヴェロネーゼ 2018

3,630円

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L'ARCO / IGT Rosso del Veronese 2018 原産国/地方:イタリア/ヴェネト タイプ:赤 品種:コルヴィーナ50%、ロンディネッラ30%、モリナーラ5%、カベルネ/サンジョヴェーゼ計15% 土壌:粘土石灰質 サイズ:750ml ※お一人様1本まででお願いいたします。 ステンレスタンクで数日間マセレーション、そのまま8カ月間熟成 大樽とセメントタンクで18カ月間熟成 気軽な食中酒をと考え、ルーカが所有する畑の中でも樹齢の若いブドウを、ほとんどマセレーションをかけずにプレスをしているため、明るいルビー色をしている。熟成には、セメントタンクと一部大樽が用いられ、フレッシュな果実味を損なわないように気を使っている。サンジョヴェーゼやテロルデゴは少量、遊び心程度に混醸されている。(輸入元資料より) <ラルコについて> ヴェネトで、誰よりも“神話的生産者”との讃辞にふさわしい、クインタレッリ。ルーカ・フェドリーゴは、この巨匠に長年ブドウを販売していた栽培農家に生まれ、14歳からクインタレッリのもとで働き、巨匠の身近で栽培醸造を学んだ。その後独立し、畑を購入しワイナリーを建て、1998年に初VTをリリース売する。アマローネにおいては90日前後の長期のアパッシメントし、熟成もスラヴォニアオークの大樽熟成。栽培と醸造の両方において、徹底して伝統的。ただし栽培と醸造を学んだ、クインタレッリがそうであるように、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニョン、メルローのフランス系品種にも可能性を見いだし、ルーカなりの醸造で、ルベオという同地としてはユニークな構成のワインを造り出している。近年、2014年を境にラルコが造るワインの質が著しく上昇し、当主ルーカに「ジュゼッペ・クインタレッリの再来」との過褒までも寄せられ始めている。

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