20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
HERVE VILLEMADE / Cheverny Blanc La Bodice 2020
原産国/地方:フランス/ロワール
タイプ:白
品種:ソーヴィニョン80%、シャルドネ20%
土壌:下層部はソローニュ地区特有の粘土質、表層部はチョーク質の砂地
サイズ:750ml
タンク発酵、古樽で澱とともに熱成
ソーヴィニヨンとシャルドネの表現を最も強く感じる。フレッシュないし砂糖漬けのフルーツ、シダ、アンゼリカ、フェンネル、カンゾウのニュアンス。純粋な澱の上で熟成させることにより、口当たりは濃く、渋みや厚みを感じる。エレガントで余韻の長さが、白ワインの真の個性と美しい素質を与える。(輸入元資料より)
<エルヴェ・ヴィルマードについて>
手頃な価格帯のワインの域を大きく超える、清澄な果実味と生命感あるワインで、フランスで熱心なファンを持つエルヴェ・ヴィルマード(旧ドメーヌ・ドゥ・ムーラン。2015年に社名変更)。シュヴェルニーにあるドメーヌの歴史は、エルヴェの祖父が創業した1939年に遡る。エルヴェはティエリ-・ピュズラとの親交からヴァン・ナチュールに傾倒し、1999年ビオロジック開始、2002年にエコセールの認証を取得した。現在自社畑22ha,契約畑13ha。セラーでも、伝統的器材に潤沢に投資し、発酵は台形木製タンク(高価)も多数使用。熟成にも15hlの木樽や、台形木製タンクを多く用いる。2014年以降は、ジョージア産アンフォラでの発酵・熟成も試みなど、意欲的。亜硫酸塩の添加は醸造時ゼロ、瓶詰め時のみ10mg/Lにとどめる。ジューシーで格調高い酸が心地よいシュヴェルニー・ルージュは、ピノ・ノワール主体。ロワールの稀少土着品種ムニュ・ピノにも注力し、その持ち味であるくっきりとした鉱物感も見事に表現する。