20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
DOMAINE ICHI / NATURAL NAIAGARA OP.6 2021
原産国/地方:日本/余市仁木町
タイプ:白
品種:余市町産ナイアガラ100%
醸造:自然酵母、無濾過、SO2無添加
サイズ:750ml
※お一人様2本まででお願いいたします。
今年の8月、余市仁木町を訪問した時のこと。新しいセラーで、今回も熱く突っ込んだワイン談義を、上田一郎さん、若き醸造担当の栗田さんと交わしていました。テイスティングも進み、ピノ・ノワール、ピノ・グリなどのレベルの高さにあらためて感動しつつ、あるキューブの前に、、、。吸い上げられた白ワインをグラスに入れつつ、一郎さんは語りました。「ナイアガラは、余市仁木町でも多く栽培されています。私たちの泡は、『無農薬で頑張っている農家さんを盛り上げたくてスパークリングワインにする』そういう意義もあるのです。で、実は私たちも自園でナイアガラを育てています。今年、スパークリング用のナイアガラより遅い収穫をしました。そのぶどうだけでスティルを仕込んでみたのです!」
ううむ、どんなワインになっているのだろうか?興味津々で含んだ私の口中に、強いエキス感が広がりました。より長く熟したナイアガラだから、あの旨味なのでしょう。そして、ラブルスカ固有の香リの奧から開いてくる果実感。「これは、傑作なBIOのナイアガラになる!」と直感。その後の行動は、いうまでもありません。すぐに一郎さんに、このキューブをBMOコラボキュヴェとしてリリースすることを提案。「もちろんです!」力強い頷きと共に、このワインが誕生することになったのです。
【開墾以来、一滴の化学物質も入っていない奇跡の畑】
国内外のナチュラルワインをつぶさに見てきた代表が、「日本でここまでの自然力を持ったぶどうは初めて!生命力のかたまりだ!」と感動した一郎さんのぶどう。何も足さない、何も引かない。その言葉通り澱にも旨みがタップリ詰まっているので、多くのBMOコラボワインは、一郎さんにお願いして敢えて無濾過で醸造。畑のエネルギーをそのままボトルに詰め込んだ、唯一無二の味わい。(輸入元資料より)
<ドメーヌ・イチについて>
ドメーヌ・イチ(Domaine ICHI)は2008年に創業したベリーベリーファーム&ワイナリー仁木の新設ワイナリーです。
ワイナリー所在地の北海道余市・仁木エリアは気候と土壌条件に恵まれ、近年多くのヴィンヤードとワイナリーが作られています。
ドメーヌ・イチではピノノワール、ピノグリ、ゲヴェルツトラミナーなどの醸造用ブドウ、並びに昔からこの地域で栽培され続けてきたナイヤガラやポートランド等の食用ブドウ、そしてハイブリッド品種を有機JASと環境にやさしい有機農法で自社農園で栽培しています。
ワイナリー移転前の2011年の旧ワイナリー時代には日本で初めてのオーガニックワイン認定を取得し、新ワイナリーのドメーヌ・イチでも2021年にオーガニックワイナリー認定を取得しました。
これからも環境と人にやさしい農法で栽培したブドウを、出来るだけ自然な醸造方法で、皆様に楽しんで頂けるワイン造りを目指します。