20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
L'Absurde Genis des Fleurs / Zmeurica 2022
原産国/地方:フランス/ラングドック
タイプ:赤
品種:サンソー、ムール・ヴェードル、カリニャン
樹齢: 50~60年
土壌:石灰質
サイズ:750ml
混醸造。半分は全房、もう半分は除梗した葡萄を使用。ファイバータンクにて10日間かけ発酵。その後、6か月間の熟成。SO2無添加。
ズムリカとは、ルーマニア語で「小さなフランボワーズ」という意味。
ワイン名の通り、食べ頃のフランボワーズや野苺を頬張っているよう。さらに赤い花のフローラルなアロマ。しっとりとした緻密なタンニンの落ち着いた雰囲気や、フレッシュな甘酸っぱさなど多彩な表情を魅せてくれるワイン。(輸入元資料より)
<ラブシュルドゥ・ジェニ・ド・フルールについて>
ルトンデスリーズのアクセル・プリュフールと同じ土地、ベダリューに新しいドメーヌが誕生しました。その名も、「L’absurede genis de fleurs=ラブシュルドゥ・ジェニ・ド・フルール」そのドメーヌの名は、フランスの詩人、ジャン・コクトーの、「L’absurede genis de fleurs=花は理屈のない素晴らしさ、そして才能」という詩の一節を引用。都会人でありながら自然に憧れをもち、観察し続けたコクトーの生涯と自分たちを重ね、さらに花のように香り、まるで天空に舞うように軽くエレガントなワインを造りたいという思いも込めてこのドメーヌ名としました。
トムはロワールのミュスカデ出身で、アンジュのジェロームソリニーやヴィーニュドババスなどで経験を積み、ワインだけでなく、その他フルーツの栽培などの複合的な農業に興味を持っていた時に、アクセル・プリュフールとの出会いに刺激を受け、ベダリューの地に自身の根をおろす事を決断します。一方、ミヤはルーマニアの生まれ。お爺ちゃんがワイン生産者で、生まれた時からワインにはなれ親しんでいました。18歳の時にフランス・パリに移り住みながらも自然の中での生活に憧れをいだいていました。そんな2人は自然派的なフィロソフィーを持った人たちが集まるコミュニティーの中で友人を通して知り合い、2016年ワイン造りをスタート。