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LES FRERES SOULIER ラインナップ

LES FRERES SOULIER
レ・フレール・スーリエ

フランス/ローヌ

パリのパピーユでの出会いからはや3年。
何かおすすめある?と聞いたところ、名だたる作り手の中から、「まだ若手なんだけど、とびきり美味しいから飲んでみて!」とスーリエ兄弟のワインをおすすめされて飲んでから(その時飲んだのはフラッグシップのロウム)大ファンになってしまいました。
彼らの最新ヴィンテージをフルナインナップで扱えることが本当に嬉しいです!

スーリエ兄弟(シャルルとギヨーム)が2014年にワイン作りをスタートした若きドメーヌ<フレール・スーリエ>。GARD県のSaint Hilaire d'Ozilhanに8haの畑を所有しビオディナミをはじめとする自然農法でワインを作っています。初ヴィンテージは2015年。ワイン作りに対して非常に熱い情熱と夢を持っていることがビシビシと伝わってくる印象の若者。
畑は基本的に草が“ぼうぼう”。その理由は、ブドウ樹に生命力を与えることや、空気や窒素を保つこと、虫(特にミミズ)の存在を維持することなどが挙げられる。畑の仕事に関しては、この道で有名なピエール・マッソン氏に師事し、最適な方法を模索中。テンプラニーニョなどのイタリア系の品種やピカルダンなど珍しいブドウも徐々に増やしているそうだ。ヤギを飼い、チーズ作りも行っている。現在彼らのワインは生産量が少ないこともあるが、その品質と味わいに既にファンが多くほとんどが完売状態。瓶詰するとすぐにまた予約完売!と引く手あまた。基本的にSO2は無添加。

“ついに白ワインが復活です。今回は2020年V.T.の一部で、2019年の白ワインはすべてまだ熟成中です。
熟成を必要とするすべてのワインの熟成期間を延ばすことで、面白いローテーションを作っています。このように、わたしたちのカーヴでは2つの全く異なるワインプロフィールで構成されています。すぐに瓶詰めされる「SHORT FERMENTATIONS」と、より長い発酵(二次または三次の発酵)はより多くの忍耐力を必要としますが、より複雑さをもたらします。ワインの出来栄えを決めるのは私たちではありません。ワインの準備ができたので、いよいよリリースです。”